
普段遣いできる結婚指輪を手作りしたい!
どんな時でも結婚指輪は、肌見離さずつけたいものです。結婚指輪は、2人が結ばれた証。2で一緒に手作りした指輪なら、尚更でしょう。しかし結婚指輪は意外と繊細なもの。時には思いもよらないことが原因で、傷みが出ることもあるのです。手作りで手にしたいのは、普段使いが出来てなおかつ傷みにくい指輪でしょう。
そんな指輪を大阪の中心地である梅田で手作りするためにも、抑えておきたいポイントについてまとめました。
素材選びが重要!
普段遣いが出来る傷みにくい結婚指輪を手作りするのなら、素材選びは重要です。素材選びが完璧であれば、9割成功したのも同然。しっかりと抑えておきましょう。
手作り結婚指輪に使われる主な素材は、プラチナとゴールドになります。両者とも変色に強く、仮に24時間水に浸しても錆びることはありません。ただし純度が高い素材となると、傷みやすくなるため注意が必要です。純度が高い素材は大変美しく、高級ブランドでよく使われています。しかし耐久性がなく、ほんの些細な衝撃でも命取りです。そこで注目したいのが、純度の低い素材になります。
選ぶべきは純度の低い素材
純度の低い素材としては、プラチナの純度が80%〜90%のpt800〜pt900。ゴールドの純度が75%のk18が挙げられます。純度の高い素材と比べると、輝きが少し鈍くなります。しかし見た目の美しさに変わりはなく、言われない限りは見分けがつきません。
純度の低い素材の特徴は、耐久性の高さにあります。余程乱暴に扱わない限り、指輪が傷むこともないでしょう。しかもコスパにも繋がるため、財布の負担も軽く済みます。
アフターサービスも要チェック!
普段遣い用の結婚指輪を手作りするのなら、アフターサービスも重要なポイントになります。どんなに気をつけて結婚指輪を使用しても、表面につく傷はどうしても避けられません。24時間365日、指輪に気を張って生活すると身が持たなくなります。
そこで活用したいのが、工房独自が行っている「アフターサービス」です。サービス内容は工房によりけりですが、クリーニングであれば基本的に無料でご利用いただけます。