結婚指輪が普段使いできないのならチェーンを活用

結婚指輪が使えないのなら

2人は出会い結ばれ、永遠の誓いを神様の前立てました。誓いの証となるアイテムこそが、結婚指輪です。理想を述べるのなら、四六時中ずっと身に着けておきたいものです。しかし事はそう簡単ではありません。中には複雑な事情により、着けたくても着けられない人もいます。
そこでお勧めしたいのが、チェーンを使うやり方です。指輪にチェーンを通し「ネックレス」にすれば、問題は解決です。

どんなチェーンを選べば良い?

「チェーン」と言っても、色々と種類があります。オーソドックスに攻めるのなら、金属製のチェーンでしょう。そもそもチェーンは、ネックレスに使うことを大前提として作られたものです。万が一首元から見えたとしても、周りには「オシャレの一環」として見てくれることでしょう。
どんなチェーンが良いのかについて、ヒントとなるのが結婚指輪そのもの。無難に攻めるのなら、同じ素材が良いでしょう。例えば結婚指輪がプラチナならば、プラチナのチェーンを選択するという風にです。同じプラチナならば指輪と一体感が出てきて、違和感はありません。

アクセントをつけるのなら?

少しアクセントをつけたいのならば、違う素材のチェーンを選んでみるのもありです。結婚指輪がプラチナなら、ゴールドのチェーンを選ぶという風にです。ゴールドのゴージャスなチェーンにプラチナの指輪が配置されると、一気に華やかな印象に。
指輪のプラチナが丁度いいアクセントとなるため、全体的にメリハリが生まれます。

傷には要注意

ただしチェーンを使う際に気を付けたいのが、傷です。結婚指輪を通す際にこすれてしまうと、小さい傷が出来てしまいます。もし傷がつくことに不安を感じているのなら、専用のチェーンがおすすめ。
専用のチェーンであれば、指輪を留める金具がついてきます。金具に指輪をはめれば、傷のリスクはかなり軽減されるでしょう。専用のチェーンがなければアジャスターがおすすめ。アジャスターを指輪にはめ込み、はめこんだ所にチェーンを通せば、傷がつく恐れはありません。